国立教育政策研究所からのご依頼の研修
先日は、湘南国際村で、文部科学省所轄の教育政策のシンクタンクである国立教育政策研究所・高等教育研究部からの
ご依頼の研修の講師をしてきました。
大学の先生向けの、プレゼンテーション研修です。
ご紹介下さった、愛媛大学・佐藤浩章先生、ありがとうございました。
「FDプログラムの構築支援とFDerの能力開発に関する研究」
というタイトルのもので、
2泊3日の研修の中、2日目の午後、私がプレゼンテーション研修を担当させて頂きました。
FD(ファカルティ・デベロップメント)とは、何・・・?
という方も多いと思います。
それは・・・
教員が授業内容、方法を改善し、向上させるための組織的な取組みの総称。その意味するところは極めて広範にわたるが、具体的な例としては、教員相互の授業参観の実施、授業方法についての研究会の開催、新任教員のための研修会の開催などを挙げることができる。
出典:大学審議会答申「21世紀の大学像と今後の改革方策について」(1998年10月)
ということです。
大学の教員の、授業能力などの向上を図ることであると、ご理解いただければいいかと思っています。
今回は、比較的若手の先生方が多かったです。
みなさんが熱心に聴いて下さったおかげで、
私もとても楽しく研修ができました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
ご丁寧なメールも多数いただき、感謝申し上げます。
でも、いつも不思議に思うこと、それは・・・
高校時代落ちこぼれで、赤点を連発
コミュニケーションを取るのが苦手
引きこもりをしていた自分
そんな自分が、どうして大学の先生に、プレゼンテーション・スキルを教えているんだろう・・・?
(笑)
それも、文科省からの依頼で!
人生、不思議なものですね。
