お薦めの本の最近のブログ記事
今回のお薦めの本は、小阪祐司さんが書かれたものです。
小阪さんとは、数年前にあるセミナーで名刺を交換させていただいたのがきっかけで
その後時々お会いする機会を頂きました。
今年の4月には、ある電力会社の社員研修を、
小阪さんと私がダブル講師という形で担当。
研修開始前に、一緒にお弁当を食べながら色々なお話をしたのも、
とても楽しい思い出でした。
下記の本は、私の大学の授業で必須課題図書として使わせて頂いているものです。
『一歩先のシゴト力 ~ 今のモヤモヤから脱け出したい人へ ~』
PHP研究所
☆本の帯の言葉より
あのスキルではなく、この力!
あなたの仕事力を衰えさせているのは、
実はハウツーやテクニックといった「ビジネススキル」だった!
その他大勢から脱け出すための「本当に効く」21の力を明かす!
☆私からのコメント
例えば、
「なりきる力」(第2章)
「巻き込む力」(第3章)
「掘り下げる力」(第4章)
「目の前のことをやる力」(第10章)
「揺らがない力」(第12章)
「積み重ねる力」(第15章)
「他人を思う力」(第19章)
などのように、具体的な21の力について、
筆者の体験談や、エピソードを交えて具体的に描き出されている。
表面的なスキル・テクニックを超越した、本物の姿を熱く語るこの本。
学生も社会人の方も、ぜひ手にとって、小阪さんの情熱に触れて欲しい。
今回も、私の大好きな田坂広志さんの本をご紹介致します。
ダイヤモンド社
☆本の帯の言葉
・すぐれた企画書は、最高の推理小説だ
・社会変革のビジョンを描き続けてきた著者が、
ビジネス・スキルの真髄を初公開。
実務との妥協なき格闘から培われたノウハウを、
著者自らの体験をもとに語り尽くす
☆私個人の意見
単なるビジネス・スキルを超越した、著者の深遠な哲学を垣間見せてくれる名著。
ぜひ一読をお薦めします。
時々不定期に、このブログでお薦めの本をご紹介させていただきます。
今回は、私の大好きな田坂広志さんの本。
『自分であり続けるために ~ 流されず、いまを生き切る50のメッセージ ~』
PHP研究所
本の帯の言葉を紹介します。
「決められた道を歩むことは、美しくない」
「我々の歩む未来には、何も書かれていない」
困難な時代を生きるあなたに贈る、魂の言葉
裏の帯の言葉
・世界がどうあるかではなく、自己がどうあるか
・我々の「人生」もまた、一つのアートである
・「成功」を求めて歩むか、「成長」を求めて歩むか
・すべての出会いが、大切な意味を持っている
・余韻に身を委ねる
ぜひ、多くの方にこの本を読んで頂きたいです。
お薦めです!!
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☆プレゼンテーションの極意
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☆連作コラム・第2回目「対人関係をよりよくするコミュニケーション・スキル」
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